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右と左の入れ替え 出来るのはこんなもん
一旦書き出すと続けざまに書いてしまいます
一日に何回もするなら継続し続ける方が大事です
ねんけどね
またさらっと自分のブログで当時の記録みてましたが、
当時は痙性麻痺出ているところは使っていれば機能が
回復するという意識でリハビリしてましたね。
で、結局のところは使えば使うほどに変に筋肉が付いて
余計に硬直(締め付け)がキツクなっていたんですよ…
こーゆー理屈って一旦正しいと思って決意して動き出したら
なかなか止まることが出来ないもんで、結局2008年・2009
年半ばぐらいまでは使えば治る(収まる)という意識で
使い痛みの貯金だけ貯まっていた感がありました。
結局の転機は、左利きの人にあったとき飯から鉛筆まで
左で使用してはるのを見、「自分も痛ない方の手で行動したら
多少でもらくになるのでは」って思ったのがきっかけです。
その前からマウスだけでもと左に変えておったのですが
食事に筆記から大概を左に変えました。
左手なんか筋肉全然ない状態でハシさばきから鉛筆さばき
まで3月くらいは到底人には見せれない状態でしたが
最近は漸く多少は左手で動作するのを見られても同情
されないレベルになれたように感じております。
痛みや硬直度合いも大分と落ち着いております。
コレ面白いもんで、手が左利き型に変わってきたら
足の利きとか色々変わるんですね!
今まで硬直してる足で地面をかいていたので、非常に歩きにくかったのですが
最近は左足が地面をかいているので、多少足の硬直も落ち着いて
おります。
結局、自分の体の悪さをかなり直そうとか全面的に向きあおうと
ムキになるよりも、一旦一歩下がって回避出来るところは
した方が良い結果になることもあると教えられました
2010/03/24 (Wed.) Trackback() Comment(0) 普通の日常
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